iアプリ
プログラミング
iアプリとはJavaによってかかれたプログラムで,DoCoMoに対応したアプリの事です。DoCoMo専用のプロファイルであるDoJaを使用して作製する事が出来ます。iアプリは,動きのあるゲームやニュース,天気予報などの情報をリアルタイムで得たり,様々な用途で使用する事が出来ます。
開発環境
iアプリを制作するには,以下のものが必要です。エディタは実際にJavaを書くのに必要です。JDKはJavaの開発環境,JREは実行環境となります。iαppliTool for DoJa-5.1(FOMA)はiアプリ開発ツールとなります。
- エディタ (メモ帳,TeraPad,EmEditorなど)
- JDKおよびJRE → Java.sun.com のダウンロードページへ
- iαppliTool for DoJa-5.1 → ドコモ DoJa-5.1 開発ツールページへ
iアプリ制作の流れ
iアプリを制作して携帯電話にインストールするための手順は以下の通りです.
- ソースコードの作成 (エディタ)
- コンパイル
- デバッグ・検証
- JARパッケージの作成
- ADFの作成
- JAR, JAM, HTMLのサーバへの配置
- 携帯電話からのダウンロード
- アプリケーションの実行
